料理ブックを見てると、


「なにそれ?!どうやんの????」
って言葉がいっぱい・・・・・

知ってて当たり前のように書かれているけど、
分からない人も多いんじゃないかなぁ??

私が分からなくって、色々調べた料理用語(?!)を
ここには書いて行きます。

まずは【下ごしらえ】編♪



<お野菜>

★板ずり

★水にさらす

★トマトの湯むき


<お肉>

★筋切り


<お魚>

★背わたを取る

★あさりの砂だし
★魚の振り塩
【魚の塩振り】

魚を塩焼きにするとき
均等にキレイにお塩を振るのって
案外難しい・・・・


プロの方法を真似してみてください♪

1.塩を手に取って握り、手のひらを上にします。
(こぶしが逆さの状態ね)
2.こぶしの力を少し緩めると、自然と指の間に隙間が開きます。
3.お魚から20cm上の辺りで、こぶしを左右に振ると満遍なくキレイにお塩が振れますよ♪
【あさりの砂だし】

★何の為?
あさりのお腹の中には沢山の砂が入っています。
調理する前の生きているうちに
あさり君にお腹の塩を全て吐き出してもらうんです。

そうしないと、食べた時にジャリ!!っと
あのいやぁ〜な舌ざわりに・・・・!!

★やり方
1.ボールにアサリを入れます。
2.アサリがひたひたに隠れるくらいのお水を入れます。
3.小さじ1〜2の塩を入れます。
4.ボールに蓋をして、30分くらい置いておきます。
5.その後、ボールの水は流し、水道の水を流しながら
貝同士を擦り合わせるようにして洗います。
【背わたを取る】

★食材・・・えび

★なんで?
背わたが残っていると臭みがでたりするし、
食べた時にザラっとするときがあります。

★やり方
1.えびの殻をむきます。
2.えびの背中を丸めます。
3.えびの背中の中心に竹串を入れて、黒い背わたの筋をひっかけます。
4.引っかけた背わたを、ゆっくりと引っ張り出します。
【筋を切る】

★何の為?
お肉の白い脂と赤みの間に入った透明の筋。
これをそのままにしておくと、
お肉を焼いたり揚げたり煮たりと調理した時に
お肉が反り上がってしまい、
見た目も悪いし、均等に火を通すことが出来なくなってしまいます。

また、筋をそのままだと
お肉を食べた時に、固い・・・・・!!
安いお肉を美味しく食べる為の
ひと手間です♪

★どんな時に?
とんかつ、ステーキなど、厚めのお肉を調理するとき

★やり方
包丁の先端のとがった部分を使って、お肉の脂身と赤身の間にある透明な筋を切って行きます。
筋の部分だけ包丁の先で刺す感じです。
筋全体均等な間隔で切り込みを入れましょう♪
【水にさらす】

★何の為?
ゆでた野菜を冷ましたり、切った野菜を洗ったり、水につけてシャキッとさせます。

★やり方
切った野菜やゆでた野菜を、ボールに入ったたっぷりのお水につけます。
【トマトの湯むき】

★やり方
1.まるごとトマトのヘタの部分にフォークを刺します。
2.熱湯の中に、1のトマトを入れます。(フォークはお湯に漬けないでね)
3.トマトの皮が弾けてきます。
4.フォークは熱いので布で包んで、トマトを取り出し、お水にさらします。
5.お水にさらしながら、トマトの皮のはじけた部分から、皮をキレイにむきます。
【板ずり】

★何の為に?
お野菜の毛やイボイボ、汚れを取ったりします。

★何に使う?
きゅうり、おくら


★やり方(例:きゅうり)
1.まな板の上にきゅうりを置きます。
2.きゅうりに塩をまぶします。
3.手のひらできゅうりをゴロゴロ前後に転がします。

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